81年前の「沖縄」で何が起きていたか知って欲しい
- 2026.06.23
- 戦争の記憶
書籍 沖縄戦部分 抜粋
👇はじめから読む👇

広告

広告

広告

広告
あとがき
本当は1話まるまるどころか、1冊まるまる沖縄戦のことを書きたかったくらいでした。
本当に断捨離が難しいところでした。
何を削るべきか何を入れるべきか…どうすればできるだけ多く伝わるのか。
自分たちが暮らしていた島に、自分たちを●しにくる未知の敵が上陸してきたと言う恐怖。
この漫画では、子供に手をかけた母親のシーンを描きましたが
子供に手をかけたという事実は、この他にもたくさん語り部さんの記憶に残っておりました。
子供たちに毛布をかけて、燃料かけて、その上から火をつけるだとか、
家族の老人、子供、弱いものを手にかけた後に、最後に残った母親は●ねずに生き残ってしまったなど。
家族みんなで自決しようとするのを、子供が
自分は●にたくない
と主張して、家族がそのおかげで生き残ったなど。
この例もいくつか勉強しました。
とても今を生きる我々からしたら理解できない状況だし、頭が追いつきません。
だからちゃんと伝えるためにも、なぜ沖縄の人々がそういう行動を取らざるを得なかったのかを少ないページ数で、どれだけ詰め込めるかを苦労しました。
そして、勉強している途中で気がついた、沖縄戦「終結」した日ととある法律が一致したことーー
もし戦争が終わらなければ、
沖縄戦争同じことが日本全国で起きていました。
だからこそ、他人事でいて欲しくないのです。
沖縄の人々がどれだけの痛みを伴っていたのかを絶対に忘れて欲しくない。
戦中戦後、現代に至っても絶対に覚えていて欲しい。
この漫画は、九州出身の義父マキオさんの戦争の記憶コミックエッセイですが
戦争の時代を生きた日本人すべての人に通ずる記憶を埋め込んでおります。
1冊を何卒家に置いて欲しいです。
👇書籍ご購入はこちらの画像より👇
👇こちらも読む沖縄戦👇
👇「記憶」を残しませんか?👇
👇書籍発売日当日、義母ヒサヨさんが…👇
👇答えのない戦争マンガを描きました。👇
👇戦争時代のクリスマス🎅🧑🎄🧑🎄👇
👇書籍表紙デザインウラ話ッ👇
👇脱稿しました‼️👇
9
同じカテゴリの記事
-
前の記事
6月23日 今日は沖縄慰霊の日 2026.06.23
-
次の記事
記事がありません


