いっしょに「記憶」を残してくださいませんか?
- 2026.03.25
- 戦争の記憶
- マキオさん昔話, 太平洋(大東亜)戦争, 書籍化, 義父マキオさん
消えてしまわぬように

広告

広告

あとがき
戦後80年、昭和100年の令和7年(2025) 12月に、
お義父さんの漫画が世に出て…その時は戦争の影も見えていなかったけれど
あれから3ヶ月、戦争が見えてしまった。
マキオさんが言った通りの映像がテレビに流れるようになった。
『今のはミサイルだから、どうせ逃げても間に合わんよ』
ピンポイントで狙われる時代。
80年前と全く違う形の戦争です。
そして、核。
私の漫画、お義父さんの漫画を読んで、たくさんの人がお身内の記憶を継承していることを知りました。
「あまり語ってくれなかったけど…聞きにくかったけど」
「もっと聞いていればよかった」
いろんな思いを抱えながら、実は記憶を継承している方々。
それらは、お身内が語らない選択もできたのに、語る選択をしてあえて残した記憶です。
ご自身の記憶を持つ語り手さん達は、当時小学校6年生だったマキオさんが91歳で亡くなってしまったように
皆さん、大変ご高齢です。
今、きっと、わずかでも、間接的な記憶でも、たくさんのまだ表に出ていない
「埋もれた」記憶を抱えているのは
戦争を知らない今を生きる我々です。
今こそ、「記憶」を残してほしい。いっしょに。
皆さんからのコメントとてもうれしかった。
孤独だった創作活動があまりに報われた。
こんなにもたくさん仲間がいたんだと。
コメントを返すのも思わず熱がこもってしまった。一つ一つの記憶に向き合えて嬉しかった。
埋もれていた記憶が今表に出たその瞬間に、コメントくれたあなたに会いたくなった。
どうか皆さん
よかったらアマゾンのレビューに記憶を残してみませんか?
SNSにたくさん残してもらった記憶は、コメントは、私がお返事ができるとても大切な場所です。
でも、SNSの特性上、過去のものは、歴史と同じように埋もれていってしまうのです。
よかったら、その記憶をAmazonレビューにコピペしてくださいませんか?
新しく書いていただく記憶も、SNSに書いていただければ、私もお返事ができますし、
そのままアマゾンのレビューに持って行ってはくださいませんか。
あそこならば、SNSに埋もれていくよりも、ずっと誰かの目に届きやすいです。
1人で抱え込む記憶では、あまりにもったいないのです。
どうか、忘れてはならない記憶の継承をいっしょにしてください。
自分の記憶ではないし、楽しいお話では無いから、書きにくい…もちろんわかります。
私自身、本の中にマキオさんの同級生の女の子のお兄さんのお話を書きました。
彼は航空兵で19歳で戦死されました。
誰にも死の詳細を知られることなく。戦死されたどの男性もそうでした。軍事機密です。
妹さんに取材させていただき、漫画に描く許可をいただきました。
しかし、「ご本人」はどう思っているのか?
平和の時代しか知らないこんな若造に妹が許可したとは言え、勝手に書かれては良い気持ちはしないのではないか。
スピリチュアルお友達に聞きました。
ちょび姉さんは、私はそのお兄さんが航空兵であることを伝える前に
飛行機に乗っていたことを当てました。秒で。マジで秒。
そして、私がそのおうちに取材に行っている姿が視えて、
そのお兄さんが私の後ろ立っている姿が見えたそうです。
私取材に行ったなんて言ってないけどね!?!?!?
※リアルタイムな現実を見たい方はインスタのハイライトの
【戦死されたお寺のお兄さん】を見てくだされ
「私が勝手に描いていいのか?」を聞いてもらったら
「今の時代の人の役に立つなら描いて欲しい」
そう言ってくれたそうです。
あちらの世界の事はわかりませんが、彼は19歳だったのです。
今の私よりずっと若い青年がそう言っています。
きっと、先を生きたみなさんは、今を生きる私たちのことをそんな風に思ってくれているのだと思います。
だから、気後れせずに、一緒に残してほしいです。
『お義父さん、戦争ってどげんやった?』
Amazonの書籍ご購入ページのカスタマーレビューにて
ぜひ、よろしくお願い致します。
👇Amazonへはマキオさんをポチッ👇
3同じカテゴリの記事
-
前の記事
戦時中の女性の想い 15 2026.03.24
-
次の記事
戦時中の女性の想い 16 2026.03.25



初めまして。絵が可愛くて、スマートニュースで知ったのがきっかけで細々と読んでおりました。
まだ書籍の購入にいたらず…すみません、必ず購入します!
我が家は私の祖父の長兄がインパール作戦の生き残り、祖母は空襲経験者(マキオサンと同い年です!)、主人(ブラジル出身)の父方の祖父は特攻隊の生き残り…そして戦後にブラジルへ移民、主人の母方の曾祖父はドイツ軍人…そして戦後にブラジルへ移民。
なかなか壮絶な人生のご先祖様たちが命をつないでくださいました。
私に(いやマキオさんに)スマートニュースで興味を持っていただけてありがとうございます!!
ほんとに私の漫画家人生ってお義父さんと始まったなあ。うおお
そして、ご家族の戦争体験記…当時の人々のすべてを本にしたい位ですね…
この1冊をやり切るにも同居して四六時中インタビューしてないとわからなかった部分が多かったので、本当に難しい…埋もれていく記憶はどうしたってありますよね。でもなすさんのように家族のことをちゃんと記憶していることが大事なのだと思います。
私は祖父母のことを全く知らないので、もっと聞いておけばよかったなぁとほんとに思います
ぜひぜひマンガ、読んでいただきたいです!!!うおおん